ルミガン 使い方

ルミガンの使い方の秘訣は道具

ルミガンの使い方はとてもシンプルで、1日1回、夜に左右の上まぶたに塗るだけです。

 

使い方が困難な美容アイテムなどは、効果が現れる前に途中で投げ出したくなりますが、ルミガンはそのような心配がないでしょう。

 

ルミガンを上まぶたに塗布するときは、道具が必要です。

 

清潔な道具が理想的なので、多くの方は綿棒を利用しています。

 

ルミガンと同じ成分でできたラティースという製品があるのですが、こちらにはアプリケーターという薬剤を塗るためのブラシがついてきます。

 

配合成分が同じで使い方も変わらないのですが、ルミガンは点眼液として発売され、ラティースはまつ毛美容製品として売られています。

 

ラティースにはアプリケーターがついているだけですが、価格を比べてみるとルミガンの方が大幅にお得です。

 

ルミガンを購入して自分で清潔な綿棒を別に用意した方が、安いコストで美しいまつ毛をキープできるでしょう。

 

薬液を塗布する道具は、清潔な状態が理想的ですから、毎日使い捨てできる綿棒は丁度いいアイテムといえます。

 

ルミガンやラティース関連のアイテムとして、塗るための綿棒も市販されていますが、自分が塗りやすいものが一番いいのではないでしょうか。

 

目元の皮膚はデリケートですから、綿棒を使用してみると、質感が硬過ぎるものもあるものです。

 

まつ毛の生えている部分だけに塗りたいので、細く引けるものがオススメです。

 

皮膚に太くフィットするものは、ルミガンが付着する範囲が太くなってしまいます。

 

ルミガンにはまつ毛の色を濃くする性質がありますが、その働きが皮膚の色素沈着となる場合がありますので、いつもアイラインを引いているような目元になってしまう可能性があります。

 

ルミガンもラティースも、検査が厳しいことで知られるアメリカのFDAから認可を受けた製品です。

 

効果が期待できるだけに、正しい使い方を守って、美しいまつ毛を育てていきたいものですね。

 

使用前に写メなどを撮って記録を残しておくと、効果を比較しやすくなります。